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花火の色のしくみ

こんばんは。理科担当の竹中です。

毎日雨降りではありますが、7月に入り、もうすぐ夏です。
ということで、今日は「花火の色のしくみ」について。

花火は、様々な色を発しますよね。

ものが燃えるときの色は、ガスの炎なら青。マッチなら赤っぽい色など。
金属も、燃えるときは炎を出します。この炎の色が、
金属の種類によって異なるのです。花火はこの性質を利用してできています。
高校化学では、この現象を「炎色反応」と呼び、学習します。

花火の色は、花火を作る職人さんが考えて作っているのです。
打ち上げ花火は、手作りなのです。
さすがに、花火の発火は今はコンピューター管理をしていますが。

ちなみに、花火作り体験を開催しているところもあるので、
夏の思い出として参加してみるとおもしろそうですね。
(線香花火作り体験もあるようです)

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